自動認識技術で入退室管理を簡単便利にする。指紋、顔認証は物理キーやICカード不要。
ホーム入退室管理とは

欧米ではとっくに施行された個人情報保護法が日本でも2003年にようやく施行されました。

それまでの日本の入退室管理はビル管理の入室制限であったり夜間等の機械警備のツールとして使用される事がほとんで退室側はあまり気にされないケースも多く見受けられます。鉄道の改札においても一種の入退室管理システムであり、キセル被害で悩まされていた鉄道が電子マネー(非接触ICカード:FeliCa)を使用して予め切符を買う事を無くす事を乗客にメリットとし、キセル予防とし被害を少なくしました。

個人情報保護法施行後都市圏で一気に導入が実施された日本の入退室管理システムですが、

1. 部外者の出入り制御、管理

2. 従業員の出入り管理

で使用されています。

当初は電池式のドアロックで部外者の入室ブロックを行う非常に安価で簡単な設置による方式が広がりましたが、最近では

・誰が

・いつ

・どこを

入室・退室したのかの履歴管理を行う様になっています。

IT系のユーザーではカードを持たせたくないという経営者の考え方から指紋認証が多く使用され、研究機関や重要施設等では顔認証や虹彩認証が普及しています。

東京五輪で顔認証が採用された様に直近では顔認証の利便性が入退室管理システム以外にも犯罪者の発見目的と幅が広まっています。今後は顔認証とその他の生体認証(指紋や静脈)のW生体認証が必要とされるかもしれません。

 

筆:ステルス・ネットワークス株式会社 代表取締役 竹屋 浩康

 

当社取り扱い商品

■ カードリーダ

HID社製 iClass SE R10

HID社製 iClass SE RPK40

■ 指紋認証リーダ

VIRDIシリーズ AC5100

SUPREMA社製 BioEntry W2

SUPREMA社製 BioLiteNet

■ 顔認証リーダ

VIRDIシリーズ AC7000 Pro

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